先輩たちの経験談

新人の教諭

頼れる先輩たちがいるから楽しめる。

若竹学園にはどんな先生がいるのか?どんな子どもたちがいるのか?保育の仕事がきちんと務まるのか?…と、就職が決まったときは期待と不安が半々でした。実際に働き始めてみると、気さくに話しかけてくれる先輩や、なんでも相談できる頼りがいのある先輩がいて、少しずつ不安な気持ちは消えて行きました。今は、素直でかわいい子どもたちに囲まれ、子どもたちの元気を受け止める体力もつき、とてもやりがいを感じています。

主任の教諭

成長できる環境づくり。

新人の頃は、とにかく日々のやるべきことを覚えるのに必死でした。たくさんの先輩たちがいるので、それぞれの時間の使い方、制作、音楽、ダンスの振り付け、読み聞かせなどがちがうことに気づき、得意なところをいいとこ取りして盗ませてもらいました。最近は後輩からも「なるほど!」と感心する発言が聞かれるので、コミュニケーションを取りながら少しずつ自分のものにして、お互いに成長できる環境を作っていっています。

パートの保育士

両立できるからやりがいがある。

若竹で働く最大の魅力は、自分のペースで働けること。同じ立場の職員がたくさんいるので、家庭の事情で休みを取りたいときなどでも融通をきかせてもらいやすいと感じています。パートでも有給が10日間。残業もなく帰れるので、家庭での時間もちゃんと確保できます。同世代の職員たちとお互いの悩みを話せたりしてストレスも解消できます。家庭と両立しながら、保育の現場に戻りたい気持ちを叶えてくれた職場です。

担任の曽和田先生

育児のしやすい環境

元々若竹の保育士でしたが、育児のため離職しました。数年して子どもが大きくなり、パートとして若竹に戻ってきました。仕事内容はわかっていたので、口うるさくならないように現職の保育士さんのサポート役に回りました。その後、「パートから正規職員にならないか?」とのお誘いを受けて再び保育士として担任を持つまでになりました。パートを一度経験したことで、パートだから正規だからと線引きをしていたら、子どものためにならない、どんな時でも子どものことを第一に考える環境とチームワークが必要だと痛感しました。保育士はとてもやりがいのある仕事だと感じています。ぜひチャレンジしてくださいね!


副園長の高橋先生

園庭がひろく、子供も先生ものびのび

もともとは小学校の先生になりたかったので、カリキュラムが小学校と比べても見劣りしない若竹幼稚園を選びました。
入社して1年目は毎日の保育で精一杯、さらに季節の行事に追われ、先輩方に迷惑をかけ、時に助けていただきました。2年目は少しだけ周りが見えるようになって、3年目は反省を活かしつつ、自分のやりたかった保育を形にできるようになりました。3年目の終わりに、保護者さまから「先生が担任でよかった!」と言われた時はすべてが報われた気がして、石の上にも三年とはこういうことなんだなと実感!子どもと触れ合うことが好きな方、ぜひ一緒に働きませんか?

県北若竹学園理事長 田中 哲夫

これから保育現場に携る未来の“先生たち”へ

子どもたちの安全を守り、個々の個性や可能性を引き出すために日々奮闘している保育の現場は、もしかしたら学生の皆さんが想像するより少し厳しい世界かもしれません。それでも、それを上回るやりがいや、先輩・仲間にフォローしてもらった時の人の繋がりの温かさは、他では得難いものと確信しています。笑顔や個性が大切なのは子どもたちだけではありません。教職員も個性を発揮し、リフレッシュして笑顔で子どもと接して欲しいと考えています。
「よく学んで、よく遊ぶ、よく働いて、よく遊ぶ」
…これは、私自身が日々実践している、充実人生の秘訣です。

 

先輩たちに聞いてみました

 

 


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