学校法人

学園
メニュー

WEB出願

若竹幼稚園からのお知らせ
  • 園のことINFORMATION

  • 園のこと

教育方針

元気はすべての源
  • 生き生き、伸び伸び、保育を実践したくましく個性豊かで自主性に富んだ国際感覚にあふれる人間形成を目指します

    3歳を過ぎるころから、お子さまたちは強く自我を持ち始めます。わがままになりがちなこの時期を、一人ひとりの個性を尊重しながら、他の自我と触れ合う集団生活を通してお友だちへの思いやりも生まれてきます。お子さまの発達にはそれぞれ差があり、それが個性や特徴となってあらわれます。自分自身とお友だちを意識すること。若竹幼稚園では、この個性や特性のちがいを一人ずつ大事にして、何を望んでいるか、何に興味を持っているのかを正確に把握することが、幼児教育の最重要点と考えます。

    保育コンセプト

    元気っ子を育む保育

    大人数のお友達と先生に囲まれ、いろいろなことに全力で取り組むことができる環境のもと、自分の得意なことをとことん頑張り伸ばすことができる保育

ごあいさつ

子どもたちのやってみたい!!を大切にしたい

  • 理事長

    学校法人 県北若竹学園
    理事長
    学園長田中 哲夫

  • 一般的に幼稚園・こども園・保育園(特に保育園)では施設の広さ(園庭・体育ホール)が不十分なため、園児が3歳以上になると、全力で走る、跳ぶ、投げる、ボールを蹴ることが難しく、先生方が『走らないで、投げないで、ボールは蹴らないで、〇〇してはいけないよ』を連呼する施設になりがちです。また、狭い場所に異年齢が一緒にいるため、0~2歳児も、伸び伸びと活動ができない環境になりがちです。おにごっこ、ドッジボール、サッカー等々が行われる環境では、小さい園児たちの居場所が限られるため、放課後の預かり保育、課外活動も限定されてしまいがちです。そこで、若竹学園が目指したのは、0歳から6歳までの兄弟姉妹が一緒に登園できて、それぞれのニーズにマッチングした“ゾーン別”のゾーニング施設、すなわち幼保併設型施設の設置と環境整備です。
    ゾーニングにより0~2歳は独自のゾーンで保育しますが、定期的に広い庭、ホールを使ってサーキット遊び(サーキットトレーニングとも呼びます)を楽しんでいます。0~2歳と3~5歳が、それぞれの環境(ゾーン)で伸び伸びと過ごしています。びっくりするのは、ハイハイから、やっとよちよち歩きができるようになった園児が、平均台、山登り、厚さ・形の違うパネルを渡る、鉄棒にぶら下がる、等々にどんどんチャレンジしていることです。0~2歳児を見ていると、人間は生まれつき色々なことに興味を持ち、チャレンジ精神が旺盛なことがわかります。
    今から15年前、若竹学園にある跳び箱の最上段は6段でした。(どこのメーカーも幼稚園・保育園用カタログは6段まで)、しかし、3~4歳で2段から5段を跳ぶことをマスターし、5歳児クラスになると6段をクリアする園児が増えたためメーカーにお願いして特注(特別注文)で7段を導入しました。しかし、7段達成者が増え、もっと高く跳びたいという園児たちの要望がでたため3年前に8段を導入しています。
    また縄跳びの連続跳びチャンピオンは、一般的には100回から200回ですが、若竹学園には1,000回以上跳ぶ園児が毎年出現します。これは時間にすると30分以上跳び続けることです。スイミングも5歳で4泳法をマスター、英語も小学校3年で英検2級、ピアノのコンクールに入賞など、様々な分野で好きなことにとことんチャレンジする園児・小学生がたくさんいます。
    1つのことに精通している人は、長い人生において様々な試練を乗り越えることができると言います。それはチャレンジし続けることの楽しさ、達成感を知っているからでしょう。人間は幼児の時から、とことんやれる環境があれば、興味・関心を持ち、やる気スイッチが入ると年齢に関係なくチャレンジするDNAを持っているのです。

    『先生、やっていい!?』『もっとやっていい!?』『明日もやっていい!?』

    若竹の先生方の口癖は『園児たちに、いつも教えられ励まされる毎日です!!』です。園児たちの好奇心旺盛な眼差し、好きなことをとことんチャレンジする姿に、自らの人生を重ね合わせて励まされているのでしょう!!
    少子・高齢化が進む中で、保育施設は働く保護者向けのサービス施設になりがちです。一般的な傾向として、危ないから、怪我をしたら困るから、怪我をした時の保護者のクレームを避けたいから、ということで、昔ならあたり前に設置されていた遊具も撤去される傾向にあります。滑り台、ブランコ、ジャングルジム、雲梯、鉄棒、回転遊具、砂場など、どれも子どもたちの成長のために必要な遊具です。高いところに登ってみたい、空中を飛んでみたい、砂場で山、川、お団子を作りたい、そんな園児たちの素直な気持ちを若竹学園では最も大事にしています。 こうした環境づくりに邁進できるのは保護者さま・ご家族、地域の皆さま、関係機関、取引業者さまのご理解とご支援・ご協力の賜物です。教職員一同、感謝の気持ちで一杯です。大勢の皆さまのサポートがあればこそ、園児たちの“やってみたい” “やってみよう”のチャレンジ精神に寄り添える環境整備ができると感じております。 若竹学園は、これからも理想的な環境づくりを目指してチャレンジを続けます。 以上、若竹学園の取組の一端を紹介させていただきました。各園ホームページ、インスタグラム、月刊バンブーレで紹介していますのでご参照ください。
    ご子息ご令嬢のご入園をお待ちしております。

  • 副学園長

    学校法人 県北若竹学園
    副学園長
    川本若竹幼稚園園長田中 香代子

  • 才能と協調性を育む環境整備

    2~3歳児の時期に、基本的な生活習慣を学びながら、本人が興味・関心あるものに徹底的にチャレンジできる環境を与えることは、とても大切です。そのうえで、さらに重要なフォローの期間が4~5歳児の時期です。自分と先生、周囲の友だちとの関係、親・兄弟との関係などを理解し始め、関わる対象が増えていく時期ですが、本人が自覚していなかったり、周囲の適切な対応に恵まれず、本来持っている能力を引き出せなく、つぼみのままでいることが少なくありません。何か得意なものがあると、能力はそれにつられて芋づる式に他の力も活性化してきます。脳のいろいろな能力回路は繋がっているからです。個の才能と、周囲との協調性。このバランスを取りながら成長を見守ることができるのは、幼保一体型の園ならではの特長です。基本的生活習慣の指導からはじめ、しっかりと自分の思いを表現できるコミュニケーションを育み、周囲から認められ、応援してもらえる青少年に成長できるように、若竹学園では多方面の環境を可能なかぎり整えて、皆さまのご入園をお待ちしております。

GO TO PAGE TOP