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  • 満3歳児保育

満3歳児保育

3歳になったら
そら組でいっしょに遊ぼう!

  • 満3歳児を対象とした今、大人気の「そら組」

    幼児教育無償化対象の「そら組」は、3年保育の年少児 (梅組)より、ひとつ小さいお友だちのためのクラスです。それぞれの発達に合わせて、人とのかかわりの中でゆっくり・しっかり集団に慣れていく優しい保育を実現します。年齢に合わせたカリキュラムで自ら考え取り組む力を伸ばすお手伝いをしています。

2024年度

対象
2021年4月2日生まれ~2022年4月1日生まれのお子さま
時間
登園時間/8:30~9:00 降園時間/14:40~15:00
保育室
篭原若竹幼稚園舎
お問い合わせ
篭原若竹幼稚園TEL:048-532-3955

そら組について

そら組が人気の理由

    • 幼児教育無償化対象!
    • 幼児教育無償化対象の幼稚園「そら組」は、保護者さまの経済的負担が軽減され必要に応じて幼稚園の預かり保育も利用できます。お仕事などで長時間の預かりを必要とする保護者さまも安心してご入会いただけます。
    • 満3歳になった翌月から幼稚園生に!
    • 満3歳のお誕生日の翌月から幼稚園生になれるそら組は4月を待たずに入園できます。
      ※入園式は4月に新入児と一緒に参加します。
    • 未就園児保育クラブから継続入園ができる
    • 未就園児保育クラブ『たまご組』から満3歳の誕生日の翌日から『そら組』へ継続して入園できます。
    • 通園バスが利用可能
    • ならし保育終了後に、たくさんのお兄さん・お姉さんたちと楽しくバス通園ができます。
    • 毎日給食手作り給食
    • 毎日温かい手作り給食が食べられます。敷地内にある給食センターで専任のスタッフにより、安心・安全でバランスのよい食づくりを心がけています。
    • 幼稚園入園時に慣らし保育可能
    • 新しい環境に少しずつ適応できるように、幼稚園入園時の1週間程度、ご希望の方は半日でお迎えのならし保育を行います。

採光豊かな保育室

そら組専用の保育室で元気っ子を育みます

そら組の保育室は篭原若竹園舎内に専用施設として設置されています。採光豊かで開放感のある室内で、毎日元気いっぱいにたくさんのお友だちと遊びます。

  • そら組のカリキュラム

  • 若竹学園だからできる充実したカリキュラム
  • Curriculum1

    イングリッシュリトミック

    • 英語を身近に感じ楽しむことが大切

      若竹幼稚園では、2歳から英語活動を始めます。音楽と英語を融合させたイングリッシュリトミックの授業を行い、お歌に合わせて体を動かし、楽しみながら英語を身につけていきます。そら組では、週に1回、イングリッシュリトミックに取り組んでいます。

  • Curriculum2

    食育

    • さまざまな体験を通じて食の楽しさや大切さを育む

      全学年を通して、子どもたちにわかりやすいように人形やイラストを使って旬の食材のお話をしたり、子どもたちも一緒に行うクッキングを行ったりと楽しく指導しています。ほかにも、のこファームでの子どもたちによる野菜の栽培・収穫とも関連づけ、実際に土に触れ大地の恵みを感じ、感謝の気持ちを抱き、食への興味を促し、幼児期のうちに何でも食べられるように努めています。友だちと一緒に楽しく食事をし、満腹感とともに、食べきった達成感も味わえるように指導しています。

      • キャラクター

      食の楽しさを生む

      若竹学園の食育指導では、スプーンちゃん、しゃもじいさん、カルシウムマンなど、さまざまな食育キャラクターが登場し、子どもたちの食への興味を引き出しています。
      • マナー

      おいしく食事をするために

      『口の中に食べ物が入っている時は喋らない。』『食事中は立ち上がらない。』など、基本的なマナーを指導します。
      • 箸の練習

      つかえることの喜び

      最初はスプーン・フォークを持って食べることから始めます。慣れてきたら、箸の正しい持ち方を1対1で指導していきます。食べることが嫌にならないよう、始めのうちは1分などと時間を決め、箸で食べる時間を少しずつ延ばしていきます。
      • クッキング

      食事を楽しむために

      給食センターの先生と一緒にクッキングを行ないます。実際に食材に触れ、ちぎったり混ぜたりする体験を通して、食べ物への興味を持ちはじめます。
      • 制 作

      遊びの中で食と触れる

      クッキング以外にも、色画用紙や折り紙、クレヨンなどを使って食材を自分たちで制作し、作ったもので遊ぶなど、さまざまな角度から食育につなげていきます。
      • 食 材

      食へ興味をもたせる

      本物の魚を見たり、切る前の野菜に触れ、食材にも興味を持てるようにしていきます。
      • 口腔内調理

      食のバランスの大切さ

      三角食べに向けて、いろいろな食べ物を口に入れ、口の中で混ぜ合わせ、味覚の幅を広げることをすすめています。食事をするときに1つのものばかり食べるのではなく、バランスよく食べられるようにしています。
      • 残さず食べる

      感謝の気持ちを体感する

      食べ物や、作ってくれた人に感謝の気持ちを持ち、お米1粒でも残さないように指導しています。
  • Curriculum3

    基本的生活習慣

    • お友だちとの生活のなかで身につく思いやりと自立心!!

      全学年を通して、小学校就学までに身につけるべき基本的生活習慣を、段階を追って指導しています。スムーズに園生活を送れるよう、たくさんの友だちとのさまざまな経験を通して、心身ともに健やかな成長を育みます。

      • あいさつ

      強い絆のはじまり

      両手をおなかのところで重ね、つま先を見るように頭を下げ、大きな声で元気なあいさつをしています。一日の節目節目にきちんとあいさつをすることで、生活全体にメリハリが出て活発に過ごすことができます。友だちや大人と、お互いに笑顔であいさつを交わすことの気持ち良さを覚え、良い人間関係を築きます。
      • お返事

      「はいっ!」元気です!

      ひじを伸ばして手を挙げ、大きな声で「ハイ」と返事をする習慣を身につけます。発言をしている人に注目し、集中して話を聞くきっかけとして、元気なお返事ができるよう促しています。
      • 手洗い・うがい

      自然とからだで覚える

      石けんをつけ、手のひら→手の甲→指の間→指先・爪→手首の順に洗い、その後、水でよく流すよう指導しています。手にはたくさんのばい菌がついていることを伝え、外から戻って来たときや、食事の前、排泄後など、定期的にみんなで手洗い・うがいを行う習慣を身につけます。
      • 排 泄

      できたことが自信を生む

      トイレトレーニングを開始し、個々の状態に応じて保護者さまと担任が連絡を取り合いながら進め、排泄の感覚が少しずつつかめてきたら、紙パンツを卒業し、一日中布パンツを着用します。
      • 衣服の着脱

      自分のことは自分で

      自分で衣服の前・後ろを確認しながら着替えられるよう声をかけ、補助しています。着替後や排泄後など、お腹をしまわないと冷えたり風邪をひいたりすることを教え習慣づけています。また、衣服が汚れた時には自分で気づいて保育士に伝え、自分で着替えられるよう言葉掛けをしています。
      • 友だちとの関わり

      思いやりの気持ちを育む

      友だちは、社会性を学ぶための大切なパートナーです。1人で過ごすより、何人かと過ごすことで、さまざまな楽しさ、喜び、怒り、寂しさを体験します。また、友だちと楽しさを共有することで心が落ち着きます。心が落ち着くと、友だちの気持ちに気づき、思いやりの心も育ちます。たくさん遊び、友だちとの関わりの中でたくさんの心を育むお手伝いをしていきます。
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