学校法人県北若竹学園

〒360-0847 熊谷市籠原南一丁目134番地

TEL:048-532-3955(代)

  1. (学)県北若竹学園
  2. 篭原若竹幼稚園トップ
  3. カリキュラム
カリキュラム
あたまとこころ

詰め込みではなく、学ぶことのモチベーションづくり。 篭原若竹のお勉強の土台となっているのは、小学校にいって応用できる基礎知識を学ぶことです。文字が全て書けるという課題より、まずはきちんとした鉛筆の持ち方ができること。つまり、鉛筆に興味を持ち、正しい姿勢を学ぶことです。鉛筆に興味を持つことで、お友だちとのお手紙交換が始まり、自然と文字を覚えたくなる…。そうした文字を習う気持ちのきっかけづくりに重点を置いています。

音楽

みんなの息がそろうことの喜び
子どもたちは音楽があふれている園内で生活をしています。入園当初から色々なジャンルの音楽を聴き、歌や楽器遊びをしながら、小学校就学前の基礎を培います。幼稚園年長組では、園生活最後に、マーチングに取り組みます。みんなで音や演技を合わせ、心を一つにすることの素晴らしさ、自分の担当の責任の大切さなどを学びます。

もじ・かず

いつのまにか読み書き
遊びながら楽しく自然に文字・数を身に付けられるようにカリキュラムが工夫されています。年中・年長児は、正しい鉛筆の使い方、正しい筆順で五十音や、数字について学びます。

読書

本の楽しさを知り豊かな思考力が育ちます
コミュニケーションの基礎としての読み聞かせからはじまり、さまざまな世界が詰まっている「本」に興味を持ち、自分で本を読もうとすることで、文字を覚えたいと思う気持ちが膨らみます。聞いたお話、自分で読んだお話の主人公になり、人に伝えたり、ごっこ遊びを楽しむなど、表現力と、読解力の向上につながります。

制作

想像の世界をかたちにしていこう
はさみ、のり、クレヨン、絵の具など、道具の正しい使い方を覚えたら、先生たちが園児の発想を膨らませるお手伝いをしていきます。園児は全員らくがき帳を持っていて正課の絵画・制作の時間外にもお絵描きをしています。年中、年長組になるにつれて、クーピー・マジック・折紙・毛糸・廃品なども組み合わせ、個人およびグループ作品に取り組んでいます。

パソコン

お絵描きするようにパソコンも
講師による幼児向けのパソコン指導です。年長正課保育カリキュラムに、パソコンレッスンが導入されています。基本操作をマスターした後、お絵描きやカードづくりを楽しんで学んでいます。


カリキュラムの特長

カリキュラムの特長となっているのが英語関連教育です。特殊な英才教育ではなく、遊びながら身体で覚えられるように開発された独自の教材やオリジナルソングを使い、英語を楽しみながら自然に身につくようにカリキュラムを構成しています。

Point1

年長さんなら簡単な英会話も
講師による幼児向けのパソコン指導です。年長正課保育カリキュラムに、パソコンレッスンが導入されています。基本操作をマスターした後、お絵描きやカードづくりを楽しんで学んでいます。
●Speaking(話すこと)
●Listening(聞くこと)
●Reading(読むこと)
●Writing(書くこと)
この4つを独自に創出してきた教材やオリジナルソングを使い、お遊戯やごっこ遊びの感覚で楽しく英語を学びます。年中児はゲームを通して、アルファベット・色・動物・数・果物などの単語を学びます。年長児は今まで学んできたことを応用し、簡単な英会話ができるまでを目指します。

Point2

リトミックで英語までもからだで覚える!
読んで、書いて、話して、聞くという英語の4要素を、歌やリズムといっしょに体に浸みこませる若竹学園オリジナルカリキュラムです。年少児を中心にレッスンすることで、英語への抵抗感をなくし、年中、年長へと英語レッスンが進むための基礎となっています。

からだとこころ

触れ合いの中で生まれる思いやりとリーダーシップ。 思い切り走り回って追いかけっこをしているだけで体力がつく広い園庭。その広い園庭に配置した大型の遊具は、子どもたちの夢のステーション。成長しても、楽しかった子ども時代の記憶として鮮明に残ることでしょう。カリキュラムを効率よく進め、できるだけたくさんの時間を自由遊びに使おうとすることで、時間の使い方も自然に身に付きます。異なる年齢のお友だちとの触れ合いの中で、思いやりの気持ちやリーダーシップを培います。

遊び

遊ぶことは学ぶこと
若竹のカリキュラムは多種多様ですが、どれも強制・無理やり・詰め込みではなく、幼児の成長段階に合わせて吸収しやすい方法を研究しています。遊びなど、子どもたちが興味のわく方法をとり、楽しんでいるうちに身に付くような指導方法を進めています。

体育

記録は過程の延長にある
鉄棒や縄跳びは、回数を数えることで身体能力の発達をはかる体力測定として位置づけています。年に一度開催する大会では、全園児が記録によって日頃の練習の成果を競いますが、結果だけでなく、練習過程での頑張る気持ちや向上心を大切に指導しています。

スイミング

つよい身体づくりにスイミング
スイミングスクールのコーチによる年間を通しての水泳指導です。水慣れから始めるので、園児が怖がることなく上達も早まります。また、放課後週2回、幼稚園から帰宅せず、提携するスイミングスクールのバスで移動し、練習に参加することもできます。

食育・食農

食べることの大切さを知る
園内にある給食センターの栄養士が定期的に食育を行っています。食育では、“野菜を食べると体にどんないいことがある”ということや、噛むことの大切さの指導をパペットなどを使ってわかりやすく行います。また、担任も、箸の持ち方や好き嫌いがある子が、少しでも食べられるような声掛けを行っています。保護者と連絡とりながら、できるだけたくさんの物を食べられるように進めていきます。


カリキュラムの特長

サッカー・ドッジボールなどの球技、跳び箱・マット・鉄棒・平均台などの器械運動、マラソン・リレー・縄跳び・柔軟体操など、遊びを取り入れながら総合的に体力、精神力を身につけられるカリキュラムを構成しています。また、むし歯ゼロ運動など、歯の健康づくりにも積極的に取り組んでおります。

Point1

篭原若竹の運動会
企画や音楽まで、全体がオリジナルな構成。当日に演技や身体能力といった成長ぶりを保護者に見ていただくだけでなく、本来はそこにいたる過程こそ披露したいのが若竹の運動会です。個々の体力、身体能力を伸ばしつつも、それ以上に集団競技としてのコミュニケーション能力、協調性を養うことを重要視しています。頑張った過程の先にある達成感と充実感を、園児たちが全身で感じられる晴れ舞台が若竹の運動会です。

Point2

むし歯ゼロへの取り組み
乳幼児期は歯口清掃や食習慣などの基本的歯科保健習慣を身につける時期として非常に重要であり、生涯を通じた歯の健康づくりに対する波及効果も高いと言われています。若竹学園では、「むし歯ゼロ」を目指す幼稚園として、定期的に歯科専門の園医による歯の健康指導を行なったり、「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯予防事業に積極的に取り組んでおります。

くらしとこころ

いっしょに生活する中で身につく思いやりと自立心。 友だちや先生とみんなで一緒に、着替え、挨拶、歯磨き、トイレなどを行います。なかなか上手にできなくても、まわりの友だちからの刺激を受け頑張ろうと思う気持ちが芽生えます。やがて、それが「一人でやってみよう」という自立精神になり、一人でできるようになると、今度は小さな年齢の友だちのお手伝いができるような、思いやりの気持ちを育てます

あいさつ

強い絆のはじまり
両手をおなかのところで重ね、つま先を見るように頭を下げ、大きな声で元気なあいさつをしています。一日の節目節目にきちんとあいさつをすることで、生活全体にメリハリが出て活発に過ごすことができます。友だちや大人と、お互いに笑顔であいさつを交わすことの気持ち良さを覚え、良い人間関係を築きます。

手洗い・うがい

自然とからだで覚える
石けんをつけ、手のひら→手の甲→指の間→指先・爪→手首の順に洗い、その後、水でよく流すよう指導しています。手にはたくさんのばい菌がついていることを伝え、外から戻って来たときや、食事の前、排泄後など、定期的にみんなで手洗い・うがいを行う習慣を身につけます。

排泄

できたことが自信を生む
年少よりトイレトレーニングをはじめ、個々の性格や環境に合わせて保護者さまと担任が連絡を取り合って進めていきます。排泄の感覚が少しずつつかめてきたら、紙パンツを卒業し、布パンツで生活できるようにします。子どもたちのトイレでの排泄は自立心を芽生えさせ、ひとりでできたことが自信にもつながります。

衣服の着脱

自分のことは自分で
自分で衣服の前・後ろを確認しながら着替えられるよう声をかけ、補助しています。着替後や排泄後など、お腹をしまわないと冷えたり風邪をひいたりすることを教え習慣づけています。また、衣服が汚れた時には自分で気づいて保育士に伝え、自分で着替えられるよう言葉掛けをしています。

歯みがき

からだの健康は歯の健康
歯みがきは食後のあとでと生活の中から自然と覚え、自分で出来る喜びや歯がきれいになることを知ることで、習慣づいていきます。若竹学園では虫歯を予防するための「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯ゼロを目指しております。

お返事

「はいっ!」元気です!
ひじを伸ばして手を挙げ、大きな声で「ハイ」と返事をする習慣を身につけます。発言をしている人に注目し、集中して話を聞くきっかけとして、元気なお返事ができるよう促しています。


カリキュラムの特長

若竹幼稚園では、年少の頃から“自分のことは自分で”をモットーに衣服の着脱、排泄、身の回りの片づけを自分で行っています。はじめはできなくても周りの子どもたちが出来てるのをみて刺激をうけ、自然とできるようになります。また、担任と保護者の方との連携を密に取り、ご家庭でもご協力していただき、子どもたちが自分でできるように見守っています。

Point1

生活習慣チェックカードの導入
「生活習慣チェックカード」は年少組で家庭と園のつながりをより強固なものにするために導入しました。「できていること」・「これからがんばること」・「何に取り組めばよいのか?」を記入し、カードは月に一度持ち帰り、園での様子を知らせ、家庭でご協力いただきたいことの目安としていただいています。親子で見て会話できるコミュニケーションの一環としても活躍しています。

Point2

友だちとの関わりが個の力を成長させる
友だちは、社会性を学ぶための大切なパートナーです。1人で過ごすより、何人かと過ごすことで、さまざまな楽しさ、喜び、怒り、寂しさを体験します。また、友だちと楽しさを共有することで心が落ち着きます。心が落ち着くと、友だちの気持ちに気づき、思いやりの心も育ちます。たくさん遊び、友だちとの関わりの中でたくさんのやさしい心を育むお手伝いをしています。