1. (学)県北若竹学園
  2. 篭原のこキッズ保育園
  3. 幼稚園と保育園の違い

0/1歳児

ゆめ組 ほし組




2/3歳児

そら組 うめ組




4/5歳児

たけ組 まつ組

幼稚園と保育園の違い

幼稚園は学校教育法が基本となり、「幼稚園は未就学児(3~5歳) の教育を行う場所」。これに対し、保育園は児童福祉法が基本となり、「保護者に代わって乳児または幼児を保育する場」です。

県北若竹学園では、若竹幼稚園の梅組(3年保育)、竹組(2年保育)に転園も可能です。幼稚園部に移って、幼稚園の友だちの仲間入り。保育園部(一年以上在園の場合)からの転園は入園金免除!預かり保育のご利用により、保育園部に準じた長時間保育が可能です。0~2歳の乳幼児期を家庭的な保育園で過ごし、3歳からの幼児期は大勢の友だちと、いろいろなことにチャレンジできる恵まれた環境の幼稚園へ転入することができます。

兄弟姉妹で"幼稚園"と"保育園"に同時在園の場合、下のお子さま(保育園児)の保育料は半額となります。 兄弟姉妹で篭原若竹幼稚園と篭原のこキッズ保育園に同時在園で、幼稚園児が預かり保育を利用の場合、同じ場所で一緒の送迎ができます。 幼稚園転入時の入園金免除は、1年以上保育園に在籍した園児のみが対象です。また、篭原のこキッズ保育園から川本若竹幼稚園・寄居若竹幼稚園へ転入する場合も同様です。


【若竹幼稚園に兄弟姉妹が在籍している場合の保育所入所について】
兄弟姉妹が幼稚園に在籍されていて、レインボークラブ正会員(レインボークラブは預かり保育の名称)の場合は、市町村によって兄弟姉妹が保育園に在園されているのと同じ入所基準で審査される場合があります。 役所へ入所手続きをされる際に、若竹幼稚園の預かり保育を利用していることを申告して、確認を受けてください。

所管 文部科学省
対象者 満3歳~就学前の幼児
目的 学校教育法に基づく学校として、幼児を保育し適当な環境を与え、心身の発達を助長すること
保育時間 原則として1日4時間程度
(預かり保育可)
給食 各園により任意
保育料 金額は一律(学年別)・幼稚園に納付

所管 厚生労働省
対象者 保護者の就労・病気などで保育に欠ける乳幼児
目的 児童福祉法に基づき、保護者の委託を受けて保育に欠ける乳幼児を保育すること
保育時間 原則として1日8時間(延長保育可)
給食 義務
保育料 保護者の課税状況に応じて、市町村に納付


篭原若竹の幼稚園・保育園で行っていること

次に、幼稚園と保育園の保育にかかる目的、カリキュラムについて説明します。

幼稚園

小学校入学(就学前教育)に向けて準備をする教育施設です。そのため、保育園よりも一般的に大きい施設(広い庭・体育ホール・たくさんの遊具・機器備品など)と、豊富なカリキュラム(知育・徳育・体育)を揃えています。当園では、幼稚園のみ年間を通じてのスイミング、体育、イングリッシュ、リトミックなど専門講師と幼稚園教諭が連携して指導しています。マーチング指導、和太鼓指導、組立体操、なわとび・鉄棒大会、ドッジボール大会、マラソン大会、イングリッシュリトミックチャンピオン大会など、お子さまのやる気と能力を引き出すプログラムを用意しています。

保育園

保護者さまがお子さまの面倒を見ることができないことを前提に、長時間お預かりする施設です。そのため、お子さまが家庭的な雰囲気で過ごせるように、幼稚園よりも一般的に小さい施設となっています。(基本的にかけっこ、リレー、ドッジボール、サッカーなどができるグランド・体育ホールの広さはなし)当園では、同じクラスメイトで進級を繰り返す保育園児(0,1歳入園では5~6年同じクラスメイト)の友だち関係の輪を広げるために、保育園のみ正課の異年齢交流(縦割り保育・コーナー保育)および生活重視の保育(食農体験・社会科見学など)を実施しています。(幼稚園も預かり保育・夏休みの特別保育には異年齢交流を実施)

篭原若竹幼稚園・篭原のこキッズ保育園では、様々なカリキュラムに取り組んでいます。幼稚園と保育園で取り組んでいる内容が異なります。保育時間にも違いはありますが、幼保一体化園の特性を活かし幼稚園・保育園ともに同じ時間お預かり保育が可能です。