両立支援のための行動計画

 日本の少子化が進むなか2005年4月「次世代育成支援対策推進法」が制定されました。
「次世代育成支援対策推進法」とは、”次の世代を担う子どもが健やかに生まれ育つ環境をつくるため、 国や地方による取り組みだけでなく、事業主も働きやすい職場環境をつくる努力をしましょう”という法律です。
 そこで、当学園も職員が子どもを育てやすい職場環境を作るとともに、地域との連携や社会貢献のため、下記の行動計画を作成しました。
 


平成23年2月1日

学校法人県北若竹学園 行動計画

 職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境をつくるようにするとともに、地域との連携や社会貢献のため次のような行動計画を策定いたします。
  1. 計画期間
    平成23年2月1日 ~ 平成27年3月31日
  2. 内容
    目標1:病後児保育を周知し拡充する(職員や地域の方)
      <対策>
    • 平成23年2月~
      パンフレットの配布や地域の広報誌などにより、広く地域へ周知する
    • 平成23年9月~
      利用者の増加を図る
    目標2:地域の人が利用できる子育てバリアフリーの拡充
        (授乳コーナーやオムツ交換台の設置など)
      <対策>
    • 平成23年2月~
      実態調査と施設拡充の立案
    • 平成23年4月~
      施設の設置を行い、地域の方に周知する
    目標3:地域の子どもたちを対象とした職場見学の拡充
      <対策>
    • 平成23年4月~
      小・中学生を対象とした職場見学を積極的に受入れる体制をつくる
    • 平成24年4月~
      受入れ等の実施

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