 |
| |
| 楽しくチャレンジ!! |
「あれをやりなさい!」「こうしなさい!」「だめでしょ!そんなことしちゃ!」と子どもたちに言い過ぎてはいませんか。
楽しい時間を過ごしているうちに、知らないうちに、元気も、考えるちからも、どんどん自然に身についていくのが「若竹時間」。
広いお庭だから…
元気いっぱい、お外で遊び、走り回っているだけでも体力がついちゃう。
季節を感じる自然がたくさんあるから…
暑い夏の日は汗をかき、木陰は涼しいことを知り、寒い冬の日は運動して体温があがることを自然に体験。
たくさんのお友だちがいるから…
遊具を一緒に使ったり、いろいろな体験を繰り返しながら、ルールや安全に遊ぶことを身につけます。
集団生活の中で群れて遊び、人との関わり、優しい心を培っていけたらと願い、
子どもの持つたくさんの可能性を信じて、若竹のカリキュラムを構成しています。

|
| 遊び |
砂場やブランコなど、家庭では体験できない大型遊具に触れたり、先生と集団で遊ぶことにより、複数人数での遊びの楽しさ、遊びのルールを学びます。空想力、創造力を養うひとり遊びの時間と、気の合うお友だちと新しいゲームやルールを考えて楽しむ集団遊びの時間を、バランスよく持てるよう見守ります。

満3歳児/年少児
年齢差のあるお友だちとも一緒に遊ぶことで、ルールや集団行動の基礎を学びます。
年中児/年長児
遊びを通して、いたわる心やリーダーシップなどを身につけます。危険な遊びなどをしているお友だちに、注意ができるようになります。
|
| 基本的生活習慣 (しつけ) |
お友だちや先生とみんなで一緒に、着替え、挨拶、歯磨き、トイレなどを行います。なかなか上手にできなくても、まわりのお友だちからの刺激を受け頑張ろうと思う気持ちが芽生えます。やがて、それが「一人でやってみよう」という自立精神になり、一人でできるようになると、今度は年少さんのお手伝いができるような、思いやりの気持ちを育てます。
満3歳児/年少児
先生の手を借りて一緒に行いながら、ほめられることで自信がつきます。
年中児/年長児
自分よりも小さな年齢のお友だちのお手伝いを行います。
|
英語 |
現在、音楽教室などで取り入れられているイングリッシュリトミック。若竹では早くから、連携している外語学校の講師陣と音楽の先生たちが足並みを揃え、独自に教材やオリジナルソングを創出してきました。楽しいお遊戯感覚で、からだごと英語を覚えられるカリキュラムを組んでいます。

満3歳児/年少児
イングリッシュリトミックにより、五感を使い、英語を体全体で学びます。
年中児
ゲームを通して、アルファベット、色、動物、数、果物などの単語を学びます。
年長児
今まで学んできたことを応用し、簡単な英会話ができるようになります。
|
| 音楽 |
音感を育むことは、知力発達に効果があります。身振り手振り、表情をつけて歌うことは感情表現を豊かにします。お友だちといっしょにお遊戯をしたり、伝承遊びに触れ、歌い楽しみ、季節を感じながら情感豊かな心を育てます。

満3歳児/年少児
リトミックやリズム遊び
先生が歌う歌や弾くピアノに興味をもちます。
年中児
リトミック、ピアニカ (ピアニカの各名称 タンギング 指使いを覚える)、リズム問答
年長児
リトミック、ピアニカ、マーチング、歌唱指導
年中児までで培った音楽的基礎を応用し、曲を演奏することを楽しみます。
|
| 制作 |
はみ出したり、なかなか切れなかったり、汚れてしまったりと思うようにいかないことを繰り返しながら楽しんで行います。
徐々にうまく使うコツや失敗から学ぶことも大切にし、その理由などを先生のお話を聞いて知ったり、自分で発見します。
のりや絵の具の適量、色の濃淡の特性や塗る順番、紙をもってはさみを動かす方法などがわかり、できるようになります。
お友だちの真似をしながらも、自分で新しい方法を見つけ工夫できるようになります。創造力、想像力が身につきます。

満3歳児/年少児
道具の使い方、お約束を覚えて お絵描きや折り紙を行います。
年中児
季節の制作に取り組みます。
年長児
いろいろな技法を使った制作、自由制作では廃材などを利用し、自分で考えて取り組みます。
|
| もじ・かず |
遊びや日常の生活の中で、楽しみながら先生やお友だちと数を数え興味を持つようになります。
数の概念を、日常の生活や遊びの中で覚えていきます。
お当番や先生のお手伝いなど、集団生活の中で自然に数に触れていきます。

年中児
えんぴつの持ち方、線の練習、点と点を結ぶ、書き順を知り、見本を見て書くことを覚えます。
年長児
50音を習得し自分の名前が配布物に記入できるようになります。濁点を知ります。身近なものを文字で表現し、お友だち同士でのお手紙の交換などを通して、文字による表現を積極的に楽しみます。
数字が読み書きできるようになり、さらに時計の読み方、簡単な足し算を学びます。
|
| 体育 |
日々の外遊び、室内遊び、リレー、マラソン練習を通じて体育活動に積極的に取り組んでいます。また、 常設してある遊具だけでなく、マット、とび箱、ボール遊び、縄跳び、鉄棒などの基本的な使い方やお約束を知るとともに、整理整頓、お片づけの習慣を身につけます。
飛んだ距離、回数などが増えていくなど、能力の向上を自分で認識することで、鍛練の意味と向上心を理解します。

満3歳児/年少児
整列やお片づけを覚えます。集団での遊びを知り、みんなで一緒に行うことの楽しさを覚えます。
年中児/年長児
自分たちで遊び方をアレンジして楽しむ応用力を身につけます。
|
| 食育・食農 |

野菜の育つ過程を知ることで、その野菜に興味を持ちます。実際に土に触れ、野菜を収穫し、自然の恵みをいただく喜びを味わうことで偏食を軽減します。興味をもった野菜についての知識を身につけ、健康な体づくりの基礎とします。

満3歳児/年少児
食べ物の本来の姿に触れ、なぜ食べるのかを学びます。先生に励まされながら苦手な食べ物も食べてみることで、頑張って食べたことをほめられ、自信につながります。
年中児/年長児
野菜の成長を時間を通して学び、虫や土に触れ、自然環境に触れます。無理に食べさせるのではなく、自分から進んで食べる習慣が身につきます。
食育の詳しいお話はコチラ
|
| 読書 |
コミュニケーションの基礎としての読み聞かせからはじまり、さまざまな世界が詰まっている「本」に興味を持ち、自分で本を読もうとすることで、文字を覚えたいと思う気持ちがふくらみます。聞いたお話、自分で読んだお話の主人公になり、人に伝えたり、ごっこ遊びを楽しむなど、表現力と、読解力の向上につながります。
満3歳児
先生の読む紙芝居、絵本などを見聞きして絵本を楽しみます。
年少児
お話を聞き、頭の中で想像することで、お話に興味を持ち、自分から本を見る習慣がつきます。
年中児/年長児
読書を通して想像力を膨らませ、絵に描いたり自分でお話を作ったりします。
ふだんの会話の構成力が身につき、伝えたい内容を的確に表現できるようになります。
|
| スイミング |
水に慣れ、楽しむ気持ちからスタートします。着替えや整理整頓を自分で行なうこと、入水の手順を知ること、安全のための約束を守るなど、基本的しつけが身につきます。泳力のアップなど、はっきりとわかる進歩を体験することで、努力、向上心を養います。

年少児
滑り台、ボールなどの遊びを基本に、水への慣れ、素潜りなど、水中という日常とちがう世界の楽しさを体験します。
年中児
基本的泳法を習得し、判定テストによりレベル別の指導へと進みます。
コーチや先生に励まされながら努力し乗り越える気持ちが芽生えます。
年長児
進級ワッペンの取得などを通し、上達の度合いを競い合ったり、自ら進んで頑張ろうとする心が育ちます。
次の目標を持ち、活動に取り組む力を養います。
|
| パソコン |
筆記具や楽器などの道具の延長として、キーボードやマウスなどの使い方を学び、パソコンのインターフェイスに慣れ、操作を覚えます。

年長児
ぬり絵やお絵描きをし、遊び感覚で覚えるタイピング練習などを通し、パソコンの基本用語と基本操作を覚えます。
|
| ▲ページの上に戻る▲ |